nenaの気まま日記

日常でふと思った事感じた事などを気ままに書いて見る事にしました。

田園風景 2

今朝のウオーキングも田んぼの畦道。

田植えも終わりつゝあります。

苗が風にそよいで気持ちよさそう。

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このあたりも15階、16階という高層マンションが次々と建築され、

美しい自然の風景がどんどん変わっていく。

それでも、まだ近くでこのような田園風景を眺める事が

出来るなんてとても嬉しい。

田園風景

あちこちの田んぼで田植えが始まった。

珍しい風景ではないと思うが、都会生まれ都会育ちの私には

田植えの光景を見るのは、この年にして初めてである。

ウオーキングの途中、暫く眺めている。

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一面に張られた水がキラキラとして鏡のように美しい。

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田んぼの片隅に苗が出番を待っています。

 

ご夫婦で田植えをしている人達。

ご主人が田植え機で田んぼを往復してくる間、奥さんは土手に

座ってじっと待っている。

戻ってくると補充用の苗セットを手渡して、また往復。

 

ある田んぼでは、新品の田植え機を初めて運転するらしい若い人が、

ベテラン3人のお年よりの指導を受けながら操作していた。

 

このあたりで、まだ田植えの風景が見られるなんて嬉しい。

他所の方を撮ってはいけないと思うが、小さく撮らせてもらった。

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今日という一日・・・

今日の歩数計は300歩。

朝から降り続いた雨も夕方には上がり、雲間には夕陽がのぞく。

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午後6時50分。

 

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午後7時10分。たった20分の間に空の色が・・・。

 

変わり映えのない日々。

カレンダーも手帳も通院の記載以外ほぼ白紙。

私の人生で、こんなにのんびりした時間が訪れるなんて・・・

 でも、一日過ぎるのが早いのです。

 

雨の日はウオーキングも中止。

朝食後1時間キーボードで歌謡曲を弾き語り。

 今日は「ちあきなおみ」の「喝采」と「さだめ川」

 「チョー・ヨンピル」の「想いで迷子」

 「三橋美智也」の「石狩川悲歌」

 

楽譜は何冊かの歌謡曲集から選んでくるのだけれど、

私の歌える音域の楽譜に書き換えて演奏するので、それは

結構大変なのです。

 

スコアーメーカーというソフトを使用して、まず楽譜を書きうつせば

移調は一瞬にできるのです。私でも扱える素晴らしいソフトです。

 

主人曰く「弾き語りで自分流に歌っているから、カラオケの伴奏に

合わないんだよ。」 何を言われても最近は逆らわずスマイルで。

 

ここに入居するまで、1年365日カラオケ喫茶に通っていた

主人にかなうわけがないし、私がここのカラオケ同好会に

参加するようになったのも、変化のない生活で鬱状態になりつつある

主人を心配して一緒に参加する事にしたのだから。

下手でも伴奏にずれていようとかまわないと思うのです。

 

 

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最近めっきりご無沙汰している「ICレコーダー」。

 

今はスマホに無料のレコーダーをインストールして、

それで歌も録音するようになりました。

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ウオーキング中は I Cレコーダーもウオークマンもイヤホンでしか

聴く事が出来ないし、最近拍動性の耳鳴りがひどくなってきたので、

イヤホンは少しお休み。

スマホならポケットに入れたまま聴く事ができるし、しばらくの間

スマホプレーヤーを利用する事にしました。

大好きなショパンのピアノ協奏曲だってスマホYouTube

聴けるのだから。

 ただ時々、ストレージのキャッシュを削除しないと動きが

重くなると思うので注意を!

 

心和む春の草花

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土手のすかんぽやコバンソウ小判草)も、今は庭がない我が家の部屋で

一人前に私の心に寄り添ってくれる。

 

ウオーキングの途中、よその庭に咲いている花々に見とれる。

薄いピンク色の芍薬の花、何とも言えない優しい色。

赤いガーベラも大好きな花。

庭や畑の手入れをしている方達と時々お話をするのが楽しみ。

久し振りの深夜便

久し振りにラジオ深夜便のお世話になった。

最近は夜9時を過ぎると、もう本もテレビも受けつけなくなって

しまう日々が続いていた。

 

昨夜は何故か眠れずラジオに耳を傾けていた。

0時台の「五木寛之のラジオ千夜一話」が終わり、

1時台の「ラジオ文芸館」「吉村昭 作」「梅の蕾」が

黒沢保裕アナウンサーの朗読で始まるところだった。

 

深夜に聴く朗読は何故こんなにも心に沁みこんでくるのだろう。

朗読が終わった時、枕が涙でぬれていた。

吉村昭さんの飾り気のない作品と黒澤アナウンサーの語りが

ぴったりと合って、なおさらに心に響いたのだろう。

 

この作品は、東北の過疎の村、無医村の診療所に赴任してくる

千葉県のがんセンターに勤務していた将基面誠さんという

40代の医師とその妻の実話に基づいて書かれた作品だという。

 

私はこのドキュメンタリードラマを確かにテレビで観た。

昨年だったか、今年になってからか思い出せないが、

医師を三浦友和、その妻を伊藤蘭田野畑村の村長を寺田農

演じていた事、ラストのシーンに感動した事など、はっきり

覚えている。

 

「梅の蕾」は吉村昭短編集「遠い幻影」の中の1編らしいが、

他の短編も読んでみたくなった。

 

朗読はいい! 月曜午前1時台(日曜深夜)。

「ラジオ文芸館」で紹介された「梅の蕾」の内容を、そのまま

お借りしてここに書いてみる事にしました。

 

岩手県三陸海岸のある過疎の村、村長の悩みは医師不在の

村営診療所の運営だ。

その村へ千葉県の癌センターに勤務する堂前医師が家族でやって来た。

夫人は野草を摘むのが趣味で村人と親しみ、よく一緒に山に入った。

しかし、その夫人は白血病に侵されていた。

余命の長くない事を知る堂前は妻が命を燃やす最良の環境として

この村を選び、一家でやって来たのだ。

夫人は村での暮らしを楽しみ、十分に生きた。

彼女は村人に梅の苗木を贈り、村人は喜んでその苗木を庭に植えた。

その夫人が亡くなり、実家のある湘南の町で葬儀が行われて・・・」

 

葬儀に参列していた村長の目に飛び込んできたのは、

バスを連ねて堂前医師の奥様の葬儀に駆けつけた村人の姿だ。

 

葬儀の後、堂前医師は二人の子供を妻の実家に預け、再び

単身赴任として村に戻ってくる。

 

寒村の過疎の村のために奔走する村長。

素朴な村民の取った行動。

妻のために・・・

最先端の病院から一番働き盛りの年代に過疎の村へ赴任。

地域医療のために向き合う堂前医師の姿に・・・心打たれる。

 

 

 

 

 

 

 

私のストレス解消の一つ

先日、私の三大趣味として「音楽・読書・散歩」と書きました。

実はもう一つ好きな事があるのです。

「ガラス拭き」なのです。

みんな、「えっ~!」と呆れた顔で言います。

 

高校時代、通学路に古びた3軒長屋がありました。

平屋とたん屋根の小さな家でしたが、その中の1軒のガラス戸が

いつも綺麗に磨かれていて、毎日そこを通る度に気持ちが

すっーとするのを感じていました。

 

それ以来、ガラス磨きは私のストレス解消の一つになったのです。

腰の曲がったお年寄りの方が、ガラスを拭いている姿を

後日目撃しました。

そんな些細な事が、他人のストレス解消の原点になるなんて

信じられないでしょう。

 

我が家のガラスは戸は、いつもピカピカです。

誰が見るわけでもない。外から見えるわけでもない。

ただ、私自身のストレス解消のため。

 

ガラス戸に映った外の景色、部屋の中も写っている。。

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